FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レタスファミリースペシャル。

えっと、レタスファミリーの長編をかいていこうと思います。 
第3章まであります。今日は1章だけかきます。みていってください! 
いちおー探偵物です!では、どうぞ! 
 
1章 狂い始める日々
レタ朗達は幽霊がでるという噂の廃屋に肝試しにきていた 
  「レタ朗:暗いなぁー・・・」 
  「レタ次郎:こ、こんなの全然こわくねぇぜ!は、はーっはは!」 
  「レタ三郎:レタ」
  「レタ四郎:殺」
この廃屋は、レタ朗達が通っている高校の裏にある、林の中の廃屋だった  
この廃屋に女の幽霊がでるという噂があった 
そして、レタ朗達は廃屋の前まで来ていた
  「レタ朗:ドアあいてるかな・・・?」 
「がちゃっ」  あっさりドアは開いた  
そして、レタ朗達は中へ、深い闇の中へ入っていった 
しばらく歩いていると・・・ 
「がた、がた」と物音が向こうから聞こえてきた 
  「レタ次郎:ぎゃあああああああああああああああ」
レタ次郎は、ものすごい勢いで逃げていった―――。 
 
翌日。 
昨日は、レタ次郎のせいで奥までいけなかった。 
実はレタ次郎はかなりの恐がりなのである 
  「レタ朗:レタ次郎、お前はほんとに恐がりだな・・・。」
  「レタ次郎:怖い物はこえーんだよ!」 
  「レタ三郎:れた」  
  「レタ四郎:殺」 
  「レタ朗:朝なら怖くないだろ?今からいくか?」 
  「レタ次郎:望むところじゃねーか!」 
そして、レタ朗達はまた廃屋へいったのであった 
 
廃屋前。 
  「レタ朗:なんかあったのか。警察の人がいる」 
  「レタ次郎:あ!あれって遠藤じゃね?」 
遠藤とは、高校の先生である 
  「レタ朗:遠藤先生だろ。呼び捨てにしちゃダメだよ。」 
  「レタ三郎:んだb」 
  「レタ朗:先生どーしたのかな。きいてくる。」 
レタ朗は遠藤に近づく 
  「レタ朗:遠藤せんせーい!」 
  「遠藤:あぁ、レタ朗か・・・。」 
  「レタ朗:先生。どーしたんですか?」 
  「遠藤:あぁ・・。 田中君が自殺した・・・。」 
田中とは、レタ朗達のクラスメイトである 
  「レタ朗:ぇ・・・?あの田中君が・・・?なんで・・・」 
遠藤は悲しげな顔で答える 
  「遠藤:あの元気で、人気者だった田中君が自殺したなんて、先生も信じられないよ」 
  「レタ朗:僕は、田中君が自殺したなんて思いません。先生!」 
  「遠藤:あぁ・・・。」  
  「レタ朗:昨夜、この廃屋にいきました。」 
  「遠藤:なんだって!?」 
  「レタ朗:そして、廃屋の中で物音を聞きました」 
  「遠藤:それは本当か!?そうかそうか・・・。」 
  「レタ朗:先生。僕は田中君の死因をつきとめます! 
  「遠藤:私も協力する。」 
  「レタ朗:ありがとうございます!」 
レタ朗の瞳には火がついていた  
レタ朗は、レタ次郎達のもとへ戻った 
  「レタ次郎:どーだったんだ」 
  「レタ朗:田中君が自殺した。そしてその死因をつきとめることにした」 
  「レタ三郎・四郎:れた!殺!」 
  「そうか・・。俺たちも協力する。」 
  「レタ朗:ありがとう。」 
 
そして、レタ朗達の探偵物語が始まった―――。
 
寮にて。 
「レタ朗:レタ次郎、明日廃屋の幽霊の噂について誰かに詳しくきいてきてくれないか?」 
「レタ次郎:怖いけど・・・。そんなこといってられねぇ!おし!わかった!きいてくる!」 
「レタ朗:レタ三郎と四郎は、田中君の検死について調べに行ってくれ」 
「レタ三郎・四郎:れた!殺!(たぶんOKって意味なのだろう。)」 
「レタ朗:俺は遠藤先生と話をしてくる」 
そして、それぞれの活動が始まった 
 
食堂にて。 
レタ次郎は、噂好きの通称くまさんと話してた 
もちろん内容は廃屋の噂である 
「レタ次郎:もうちょっと詳しくおしえてくれね ?」
「くま:仕方ないなー。ここだけの秘密だよ?」 
「くま:えっとね。廃屋にでる女の幽霊さ、何かしゃべってるんだよ」 
「くま:たしかー。かずきー、かずきーっていってるんだよ。まじ怖い。」 
「レタ次郎:かずきか・・・。」
レタ次郎はこのかずきという名に覚えがあった 
かずきという名は遠藤先生の名前である 
(レタ次郎:これはあいつに報告しなきゃな!) 
「レタ次郎:くまさん。ありがとな!」 
 
検死官の部屋にて。 
レタ三郎・四郎はどうやら、検死官を接触できたらしい。 
どうやって接触できたのかは未だ謎である。 
「検死官:田中君の死体だね」 
「レタ三郎・四郎:れた!殺!」 
「検死官:結果として、重大なことが分かった」 
「検死官:田中君の死体にスタンガンのあとがあった」 
「レタ三郎・四郎:!」 
レタ三郎と四郎はすぐさま寮へ帰っていった。 
ほんとよく分からない二人である 
 
そして・・・。 
寮にて。 
レタ朗達はそれぞれの結果を出し合った 
「レタ朗:ふむ。これは面白い」 
「レタ次郎:何か分かったのか!」 
「レタ朗:あぁ・・・。スタンガンで一つ分かったことがある」 
「レタ三郎・四郎:何何?」 
「レタ朗:田中君は自殺したんじゃない」 
 
「レタ朗:殺されたんだ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

ごめん。
二行目で飽きました(爆
ヾ(*・ω・)ノ゜+.゜★ィェィ☆゜+.゜ヾ(・ω・*)ノ
プロフィール

紅雲

Author:紅雲
 
紅夜(158Lv シャドー)で活動中!

Lx紅夜xL に録おね!

 
コードギアスにはまり気味(´・ω・`)
 
それじゃ、ゆっくりみてってね!  
 
 
あとアシッドブラックチェリー最高ふぉお!
  

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
ブロとも一覧

斬り賊すとーりー

Count Sheep...
カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。