FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パート2!

えっと、第2章入ります! 
ぁ、1章の修正点をいいます(’ 
田中君は飛び降り自殺したってことでお願いします。すいません(’A 
んじゃ、いってみよー! 
 
2章 見える真実
寮にて。 
「レタ次郎:殺されただと・・・。 
「レタ三郎:れた」 
「レタ四郎:殺・・・。」 
沈黙が続く  
「レタ朗:ってことは、犯人がいるってことだ」 
「レタ次郎:ゆるせねぇ・・・」 
怒りと悲しみが渦巻いてとても感情にはできない 
このままだといろいろな感情が爆発するかもしれない 
「レタ朗:落ち着こう」 
「レタ朗:一つひっかかる点があるんだ。遠藤先生はなんで自殺っていってたのだろうか。」  
「レタ朗:まだ検死の結果がでてないのに、なぜ自殺ってことを知っていたのだろうか。」 
「レタ次郎:きっと、気が動転していたんじゃね?それでつい言ってしまったとか?」 
レタ朗はうなずく 
「レタ朗:そのあたりはまだ分からないな。レタ次郎・・」 
「レタ次郎:ん?」 
「レタ朗:お前が言った、女の幽霊。それもなぜかひっかかる。もう一度くまさんから話をきいてくれ」 
「レタ次郎:なぜか分からないが、お前の頼みならきいてやるぜ!」 
「レタ朗:三郎、四郎、お前らは遠藤先生の身内を調べてくれ。誰かの先生に尋ねればたぶんわかるでしょ」 
「レタ三郎・四郎:おkpk(ぁ」 
そして、3人は寮を出て行った。 
「レタ朗:さてと、俺は現場へいくか・・。」 
 
食堂にて。 
くまさんが機嫌悪そうに身構えてる。下手に何か言ったら怒りそうだ。 
「くま:ところで話ってなによー」 
「レタ次郎:え、えっとー、幽霊の話もうちょっときかせてくれない?」 
「くま:ネタはあれで全部よー。もういい加減にしてー。」 
「レタ次郎:なんでもいいから!たとえば幽霊をみた日はいつだったかとか」 
「くま:んー・・。幽霊をみたって噂をきいたのは4日前だからー・・・。」 
「くま:たぶん1週間前くらいに幽霊をみたんでしょうね。ぁー、つかれた。今日はもうかえるね。」  
といって、不機嫌な顔をしながら立ち去っていった。  
 
職員室にて。 
三郎・四郎は遠藤先生のことを詳しく知っていそうな佐藤(先生)に話をもちかけた 
佐藤は、三郎達をいつも可愛がってるので、なんでもいいよって言ってくれた 
「佐藤:遠藤先生の身内について?ずいぶん変なことをきくのね」
「レタ三郎・四郎:れた!殺!」 
「佐藤:仕方ないわねぇ・・・。特別に話したげる。けど、絶対秘密ね!」 
「レタ三郎・四郎:れた!殺!」 
「佐藤:えっとねぇー・・・。遠藤先生の奥さん、恵子さんって人なの」 
「佐藤:それでね、遠藤先生ね、奥さんと喧嘩したらしいの。理由は知らないけどね」 
「佐藤:するとその翌日から奥さんどっかいってしまったらしいの。どこにいったのかねぇ・・・」 
「佐藤:遠藤先生、いつも恵子さんの心配してるのよ。ほんとかわいそうよねぇ・・・」 
そして、佐藤はどうやらスイッチが入ったらしく、三郎達は長話につきあうハメになった。 
 
廃屋・・・。 
レタ朗は廃屋にきていた。手がかりを探しに・・。 
(レタ朗:ふむ、たしか田中君はこのあたりで飛び降りたんだ) 
(レタ朗:もっと奥を探ってみよう) 
レタ朗は廃屋の奥までいった。そこは闇に染まる暗い世界だった。 
まるで地獄の入り口のように・・・。 
 
レタ朗は一番奥の部屋までたどり着いた 
そこは、窓もない狭い個室の部屋だった。そしてベッドが1つ隅に置かれている。 
レタ朗は何かを感じ取ったようにベッドをどけてみる・・・。 
床に穴があいていた。どうやらそこは地下になってるようだ。 
レタ朗は穴の中をのぞいてみる・・・。 
(レタ朗:!!!!) 
レタ朗は思わず吐いた 
 
なんとそこには、腐りかけた女性の死体があったのだ――――。  
 
帰り―。 
レタ朗はしばらく気を失っていた。なぜならあんなものを見てしまったからだ。 
レタ朗は立ち上がろうとしたとき何かが目に入った。 
ドアの向こうにみえる廃屋の階段の下に何かが・・・。 
レタ朗はそれを手にとってみる。 
「レタ朗:これは・・・・!」  

 
寮にて。 
みんなは今日の収穫を出し合った。 
「レタ次郎:俺の情報が一番ダメだな・・・。」 
「レタ朗:そんなことない」 
「レタ三郎・四郎:れた!殺!」 
「レタ朗:三郎・四郎もよくやってくれた」 
「レタ朗:君たちのおかげでだいたいの推測ができた。あとは最後の仕上げだ。」 
「レタ次郎:ぇ!もうわかったのかよ!」
「レタ朗:いや、まだそんなにはっきりとは分かっていない」 
「レタ次郎:なんだよ・・・。期待させんなよ・・・。」 
「レタ朗:答えを急ぐなレタ次郎。」 
「レタ三郎・四郎:ばかばーか(ぇ」 
「レタ次郎:な、なんだとおおおおおおおおおおおおおおおおお!」 
レタ次郎はキレた。だがレタ朗はそれをあっさり無視して話を続けた 
「レタ朗:ふむ・・・。あとは遠藤先生に奥さんの話は本当か伺うだけだな。」 
「レタ朗:おい。レタ次郎。遠藤先生に話をきいてきてくれ。イヤとはいわせんぞ」 
「レタ次郎:うっせええええええええ!」 
レタ次郎はまだキレてるようだ。 
「レタ朗:お願いだ。いってくれ。」 
「レタ次郎:あぁ!わかったよ!いけばいいんだろ!」
「レタ三郎・四郎:れた!殺!」 
「レタ朗:さっすが!レタ次郎様!」 
レタ朗はニヤニヤ笑ってる 
「レタ朗:三郎、四郎、俺と一緒についてこい。もっと調べないといけない」 
「レタ三郎・四郎:おkpk。あははは(」  
 
翌日・・・・。  
食堂にて。
くまさんは機嫌が良さそうだ。何かあったんだろう。 
席にはレタ朗、三郎、四郎、くまさんが座ってる 
「レタ朗:くまさん。幽霊をみた人の名前を教えてくれませんか?」 
「くま:えっとねー、たしか田中浩一君だったかな。でもカワイソウに自殺したんだよね・・・。」  
「レタ朗:田中君ですか・・・。ほんと何があったんでしょうね・・・。」 
しばらく沈黙が続く・・・・。 
「くま:今日はこのあたりで帰るね・・・」 
「レタ朗:ありがとうございました」 
「レタ三郎・四郎:れた!殺!」 
 
職員室にて。 
レタ朗達は、佐藤を呼び出した。佐藤は慌てている様子だ。 
「レタ朗:先生。遠藤先生の奥さんがうつってる写真ありますか?」 
「佐藤:あるわよ。奥さんと旅行してきたって自慢しながらくれた写真だけど・・・。」 
佐藤は写真をもってきた 
「レタ朗:こ、これは・・・!」  
「レタ三郎・四郎:??」 
「佐藤:どうしたの??」 
「レタ朗:いえ、なにも・・・」 
そこにうつっていた人は廃屋の地下にいた女性だった――――。 
 
(レタ朗:犯人は遠藤先生の奥さんまで殺したのか・・・?)
 
 
警察署にて。  
レタ三郎、四郎はなんでこんな所にきたのか分からず、かなりとまどってるようだ  
レタ朗は誰かを待っている。 
そして、ある男がレタ朗の方へ向かって走ってきた 
「レタ朗:結果はどうでした?」  
「男:結果でたよ。なんとそれは・・・・。」  
「レタ朗:なんだって!」 
レタ朗は驚きの表情をみせて、こう言った。
 
「レタ朗:やばい。レタ次郎が危ない!このままじゃ大変なことになる!」 
 
食堂にて・・・。 
食堂には誰もいない。そして先生がやってきた 
遠藤が席に座った。 
「遠藤:ずいぶん待たせてすまないね」 
「レタ次郎:いや、さっききたところだぜ」 
「遠藤:んで、話って何かな?」 
「レタ次郎:先生の奥さんと、どんな理由で喧嘩になったんすか?」 
「遠藤:誰からその話をきいたの?まぁそれはプライベートだから言わないけど。」 
「レタ次郎:んじゃ、次。先生の奥さんどこにいったんすか?」 
遠藤の表情が変わる。今までみたことないような冷たい表情・・・。 
「遠藤:やっぱり、勘の鋭いガキは嫌いだ。」  
遠藤は怒りをこめて言った 
「レタ次郎:!」 
遠藤の手には鈍器が握られている 
レタ次郎は逃げようとしたが遅かった。 
(レタ次郎:や、やばい・・・!)   
「ドカっ」鈍い音とともにレタ次郎は倒れた。 
レタ次郎の意識は深い闇へと、落ちていった――――。 
 
人間というものは弱くて悲しい生き物――――。 

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

カントせんせー 質問でーす

これいつまで続けるんですかー

No title

(ノ゚ω゚)ノモヒョー

No title

レタス> 
次で終わるつもり。いよいよ、クライマックスだからね。 
ざれごとk 
むひょ!
プロフィール

紅雲

Author:紅雲
 
紅夜(158Lv シャドー)で活動中!

Lx紅夜xL に録おね!

 
コードギアスにはまり気味(´・ω・`)
 
それじゃ、ゆっくりみてってね!  
 
 
あとアシッドブラックチェリー最高ふぉお!
  

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
ブロとも一覧

斬り賊すとーりー

Count Sheep...
カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。