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えっといよいよ最終章です(’ 
かなり疲れました。正直もうだるいです。眠いです。 
んじゃ、最終章いってみよう! 
 
最終章 それぞれの想い
警察署。 
「男:どうしたの?そんな驚いた顔をして」 
レタ朗に問いかける。この男は一応刑事だ。 
「レタ朗:刑事さん、あれを用意してくれませんか?今すぐ頼みます」 
レタ朗は落ち着いたようだ。でもそんなに時間はない。 
「男:あれって・・・?」 
 
数分後―。 
男が走って戻ってくる 
「男:もってきたよー!こんなの何に使うの?」 
「レタ朗:あとで分かります。それより車を出してくれません?お願いです」 
「レタ三郎・四郎:お・ね・が・い★」 
男は困ってるようだ。けど迷ってる暇なんてない。 
「男:わかったよ。」 
「レタ朗:ありがとうございます」 
 
車―。 
レタ朗はこの刑事に今までの事、自分の推測すべてを話した。 
「男:大変事になったな・・。急がないと!」 
「レタ三郎・四郎:れた!殺!」 
「レタ朗:そうですね・・・。おそらくレタ次郎は廃屋にいると思います」 
「男:なんで?」 
「レタ朗:遠藤先生は、田中君を殺したみたいに自殺にみせかけた殺人を行うのでしょう。」 
刑事はさらに質問をぶつける 
「男:どうして殺すんだ?なんで廃屋なんだ?」 
「レタ朗:遠藤先生にとって、僕たちは邪魔なんでしょ。証拠隠滅というやつです。」 
「レタ朗:さらに廃屋は、人がいない。かつ安全に殺人ができる絶好の場所」 
刑事はかなり慌ててる 
「レタ朗:安全運転お願いします。あと、刑事さんは応援をお願いします」 
「男:わかった。応援を呼ぶ。」 
「レタ朗:もう1つだけいいですか?僕たちが廃屋にはいったあと外で隠れて待ち伏せしててください。」 
「男:なんで??」 
刑事は不思議そうな顔をしている 
「レタ朗:そのうち分かります。」 
 
レタ次郎は目をうっすら開けた 
(レタ次郎:ここはどこだ・・・?) 
青い空が見える 
(レタ次郎:俺は何してたんだ・・・) 
レタ次郎は記憶をさかのぼる 
(レタ次郎:たしか俺は遠藤先生に話をききにいって・・・。殴られたんだ) 
誰かの気配を感じる 
足がしびれてて、動かない。 
「遠藤:目覚めたようだね」 
レタ次郎は自分の位置をなんとか確認する。 
「遠藤:ふふふ。ここは廃屋の屋上だよ」 
そして、レタ次郎は自分の位置をやっと確認できた 
レタ次郎は横になった状態で、廃屋から今に落ちてしまいそうな位置にいることを 
ここから落ちたら死ぬだろう 
(レタ次郎:足がうまく動かない。しばらく時間稼げば動けるんだが・・。)  
しかし、遠藤はそんな時間を与えてくれなさそうだ 
「遠藤:ふふふ。君たちが僕の邪魔をしなければ、こんなことにはならなかったろうに」 
「遠藤:恨むなら、レタ朗を恨んでくれ。ふふふ」
レタ次郎はもう落とされる寸前だ 
遠藤がゆっくりこちらまで歩いてくる 
そしてついに目の前まできた・・・。 
レタ次郎は目を閉じた 
(レタ次郎:俺はもうここで死ぬのか・・。こんなやつに殺されて・・・。) 
(レタ次郎:必ず俺の仇をとってくれよな・・・レタ朗。) 
レタ次郎は最後に目を開けた 
 
希望の光がみえた――――。
 
そこには、レタ朗、レタ三郎、レタ四郎がいた。 
「レタ朗:やはりあなたでしたか。俺の推測は正しかった」 
遠藤は振り返る 
「遠藤:お前か。どうしてここが分かった?」 
「レタ朗:僕の推測ですよ。それよりあなたがききたいのは・・・」 
「遠藤:どうして俺が犯人だって分かったか?だろ。どうして分かったんだ!?」 
「レタ朗:最初、僕はあなたを疑っていた。理由は警察より早く、田中君は自殺したって言ってましたよね」 
「レタ朗:そして、あなたを中心に周りから探りをいれました。」 
遠藤は、自分のミスに気づいたらしい。 
「レタ朗:あなたの身内やいろいろな情報をききだしました。幽霊の噂とかね。」 
レタ朗は冷静な口調で言う 
「レタ朗:そして、結果としてすべてがつながったんですよ。あなたとね。」 
「レタ朗:あなたは奥さんと喧嘩したんですよね」 
遠藤から冷や汗が流れる。 
「レタ朗:喧嘩したあと、あなたはかなりイライラしててつい奥さんを鈍器で殴った」 
「レタ朗:それもあの廃屋でね。そして奥さんをあの廃屋の暗い部屋に閉じこめた。死体を隠すためにね」 
「レタ朗:しかし、奥さんは死んでなどいなかった。その現場を目撃したのが田中君」  
「レタ朗:そのとき、田中君がきいたのは幽霊の声じゃなく、あなたの奥さんの声だった」
遠藤は怒りをあらわにしている。 
「レタ朗:なぜ、あなたの奥さんが死んだことを知ってるかって?」 
「レタ朗:俺は奥さんの死体をみました。そして、あなたの奥さんの写真をみました。一致していたんです。」  
「レタ朗:では、話を続けます。」 
「レタ朗:現場を目撃した田中君が噂を広めるのではないかと怖くなり、」 
「レタ朗:つい、殺してしまった。自殺をみせかけてね。」 
遠藤はついに怒りが爆発した 
「遠藤:証拠がないだろ!ないことをいうんじゃない!」 
「レタ朗:証拠?証拠ならちゃんとあります。みてください、このスタンガンを。」 
遠藤は驚いた表情になった。そしてしばらく固まった 
「遠藤:それをどこで・・・?」 
「レタ朗:廃屋の階段付近に落ちていました。そして俺は警察署にいって指紋を調べてもらった。」 
「レタ朗:結果として、あなたの指紋がでた。」 
レタ朗はレタ次郎に目線を送る。 
レタ次郎は不思議な顔している 
(レタ次郎:何かの合図か・・・?) 
レタ朗は話を続ける 
「レタ朗:あなたがほしいのはこのスタンガンですか?」 
「遠藤:返せ!はやく返せ!」 
「レタ朗:いいですよ、返します。」 
レタ朗は再びレタ次郎に目線を送る 
レタ朗はスタンガンを遠藤に向かって投げる。 
それが合図かのように、レタ次郎はレタ朗に向かって走り出す 
遠藤はしまったという顔をしている 
「レタ次郎:さんきゅー、足のしびれをなくすために時間稼ぎしてくれたんだな。」 
「レタ朗:足しびれてたの?そこまで君はドジなのか。」 
「レタ三郎・四郎:ばか!」 
 
 
「レタ朗:もう終わりです。チェックメイトです。」 
遠藤は怒りを爆発させた 
「遠藤:ここで終わるわけには、いかないんだ!」 
遠藤はそういって、レタ朗の元まで走ってくる。 
手にはナイフが握られていた 
「レタ次郎:おい!!レタ朗!!」 
レタ次郎には、レタ朗が笑ってるようにみえた 
そして・・・。 
レタ朗はナイフで斬られた――――。 
 
「遠藤:うわぁああああああああああああああああああああああああああ」 
遠藤はレタ朗を斬ったあと逃げ出す 
遠藤の姿が見えなくなった 
「レタ次郎:あのヤロおおおおおおおおおお!ゆるさねぇ!」 
「レタ次郎:三郎!四郎!レタ朗をみててくれ!」 
そういって、レタ朗もあとを追う。 
 
廃屋玄関。 
「遠藤:うわぁああああああああああああああああああああああ」 
「レタ次郎:まちやがれぇええええええええええええええええ!」 
遠藤が外をでたとき、遠藤は何者かに捕まえられた 
「レタ次郎:なんだ?なんだ?」 
レタ次郎は何が起きたのか分かっていない。 
すると・・・。 
「男:ふうー・・・。捕まえられたー。レタ朗の読みははずれてなかったー・・・。」 
「レタ次郎:おっさん誰・・・?」 
「男:刑事だ。あとおっさんじゃない。」  
「男:つかまえましたー!」 
刑事がそういった瞬間に後から声がきこえた 
誰かが歩いてくる 
「レタ朗:そうですか。さすがです。応援もよんでおいてよかったですね。」 
レタ次郎は不思議そうな顔をしている 
(レタ次郎:なんであいつが・・?斬られたはずなのに・・・幽霊?) 
レタ次郎はレタ朗の足をみた。ちゃんと足はある 
レタ朗は続ける 
「レタ朗:あなたは決して罪のない人を殺した。田中君は不運に・・・。」 
「レタ朗:あなたは許されないことをした。今はそれを反省してほしい。」 
「レタ朗:じゃないと、俺の怒りが爆発しそうだ。」 
遠藤は嗚咽した 
「遠藤:・・・。」  
もしかして、レタ朗も泣いてるのかもしれない・・・・。  
 
その後 
「レタ朗:これでやっと終わった。ゆっくりやすみたい・・・。」 
「レタ次郎:俺もつかれたぜ・・・。まじ寝そう。」 
「レタ三郎・四郎:れた!殺!」 
レタ次郎にはまだ疑問が残っていた 
「レタ次郎:なんでお前はナイフで斬られたのに平然としてられるんだ?」 
「レタ朗:防刃ベストって知ってる?」 
「レタ次郎:なんだ・・・。」
 
「レタ朗:帰ろう。」 
そういって、レタ朗は先にいってしまった 
レタ次郎達も慌てて、ついていく 
 
「レタ朗:田中君。もう終わったよ。ありがとうね。そしておやすみなさい・・・。」 
 
レタ次郎にはそう聞こえた・・・・。

 


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No title

三郎と四郎きしょ('

てか読むのだるいから飛ばした うんb

No title

レタス> 
レタ三郎、四郎まじ邪魔だわwwwwwwwwwwwww 
三郎、四郎のせいで無駄な労力を・・・・。
プロフィール

紅雲

Author:紅雲
 
紅夜(158Lv シャドー)で活動中!

Lx紅夜xL に録おね!

 
コードギアスにはまり気味(´・ω・`)
 
それじゃ、ゆっくりみてってね!  
 
 
あとアシッドブラックチェリー最高ふぉお!
  

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